未経験から医療事務へ。管理栄養士の視点も活かしながら成長できる職場入職6か月・医療事務スタッフIさんのリアルな声

2026年1月17日

Categories: インタビュー, スタッフブログ

2025年7月に医療事務スタッフとして入職したIさん。
医療事務は未経験でしたが、管理栄養士の資格を持ち、患者さま対応への意識やコミュニケーション力を活かしながら、受付業務や検査前説明、内視鏡検査に関わる業務を一つずつ身につけてきました。

入職から6か月が経過した現在、業務全体の流れを理解し、「次に何が必要か」を考えながら行動できるようになったといいます。
今回は、そんなIさんに成長を感じている点や、職場の雰囲気についてお話を伺いました。


【1】入職6か月を振り返って、特に「成長した」と感じていることは何ですか?

未経験での入職でしたが、受付業務や検査前説明、内視鏡関連の流れなどを一通り経験し、全体の業務の流れを理解しながら行動できるようになったことに成長を感じています。
最初は目の前の業務で精一杯でしたが、今は「次に何が必要か」を考えながら動けるようになってきました。

【2】最近“この仕事に慣れてきたな”と実感した瞬間や、スムーズに動けたエピソードはありますか?

混雑時でも優先順位を考えて動けたときに慣れてきたなと実感しました。
お待ち時間のお声がけや、先にラミネートお渡しするなど、状況に合わせた対応ができたときや、スタッフ同士で自然にフォローし合えたときに、スムーズに働けていると感じます。

【3】業務の中で困難だったことや壁を感じたことはありますか?そのとき、どのように乗り越えましたか?

医療用語や内視鏡検査業務は初めてのことばかりで、最初は理解するのが大変でした。
分からないことは都度先輩に確認しながら、回数を重ねることで少しずつ自信につなげています。

【4】一緒に働くスタッフや先輩のサポートで印象に残っている言葉・行動があれば教えてください。

「最初から完璧じゃなくて大丈夫」「できること一つずつ増やしていきましょう」と声をかけてもらえたことが印象に残っています。
忙しい中でも手を止めて説明してくださったり、できたことをきちんと認めて頂けたことで、安心して働くことができています。

【5】新しく入職する方に向けて、「ここは働きやすい」「安心できる」と感じているポイントを教えてください。

未経験からでも段階的にさまざまな業務を経験でき、分からないことをすぐ相談できる環境です。スタッフ同士、職種関係なく協力しながら働ける職場だと思います。


管理栄養士として培ってきた視点を大切にしながら、医療事務として新たな一歩を踏み出したIさん。
「最初から完璧じゃなくて大丈夫」「一つずつできることを増やしていこう」
そんな先輩スタッフの言葉とサポートが、安心して成長できる環境を支えています。

当院では、医療事務未経験の方はもちろん、これまでの資格や経験を活かしながら働くことができます。
職種の垣根を越えて協力し合い、患者さまにより良い医療を届けたい——
そんな想いをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたい職場です。

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