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就職や転職って、楽しみな気持ちと同じくらい不安もありますよね。「職場の雰囲気ってどんな感じだろう」「先輩、怖くないかな……」4月1日、桜が満開のなか当院に入職したのは、看護師3名・事務職5名・臨床検査技師1名の計9名。入職の朝、緊張していた新入スタッフがたくさんいました。新しい職場、新しい人間関係、新しい自分の役割。でも、初日を終える頃には、8名全員がある言葉を口にしていました。「思ってたより、ずっと話しかけやすかった。」今回は、アルバイトから正職員になった医療事務スタッフの目線から、看護師・医療事務スタッフを対象とした入職オリエンテーションのリアルをお届けします。
「オリエンテーション=マニュアルを読むだけの時間」だと思っていませんか? 当院のオリエンテーションは、ちょっと違いました。
まずは、職種関係なく全員で自己紹介。 事務も看護師も関係なく、同期8人が同じ輪になって名前と職種を伝え合います。また、理事長からは「職種の壁はなく、誰にでも相談しやすい環境であること、一人で抱え込まないことを大切にしている」という言葉がありました。現場でそれが当たり前になっているからこそ、初日から安心して飛び込める職場だと感じました。次に、当院の理念を知る時間。 当院が大切にしているのは、「患者さまに安心・安全・笑顔をお届けすること」。そしてそのためにはまず、働く私たちスタッフ自身が笑顔でいること。この考え方を聞いたとき、「スタッフのことも本気で大切にしてくれる職場なんだ」と素直に思えました。そして、実際の現場を見学。 先輩スタッフと直接顔を合わせ、働く場所の空気感を肌で感じる時間です。
入職日の朝、緊張していたのは私だけじゃなかったはず。新しい環境に飛び込むって、やっぱり怖いですよね。でも、クリニックに足を踏み入れた瞬間、その空気が変わりました。理事長先生や院長先生が、一人ひとりに明るい笑顔で声をかけてくれたんです。トップの方がこんなに気さくに接してくれるなんて、想像していなかったのでびっくりしました。医師とスタッフの距離感は、職場を選ぶうえで外からは見えにくい部分のひとつ。当院では、その距離が最初から想像より近かった。理事長や幹部の先輩方が新入スタッフ一人ひとりと視線を合わせ、名前を確認しながら温かく迎え入れてくれたあの瞬間、「ここなら大丈夫だ」と肩の力がふっと抜けたのを覚えています。
実は今回の9名のなかには、以前からアルバイトとして働いていたスタッフもいます。改めて正職員としてオリエンテーションを受けて「いつも通りの温かい笑顔で迎えてもらえて、改めて安心しました。”患者さまに安心してもらうには、まず自分たちが笑顔でいること”。この理念の大切さを再確認して、もっとこのクリニックに貢献したい!」と強く感じました。すでに職場の雰囲気を知っている人が、改めて「ここで働き続けたい」と思える。それって、職場選びにおいてすごく大事な判断材料じゃないでしょうか。
入職初日に感じた当院の魅力を、率直にまとめます。「いい意見」は入職順に関係なく採用される風土がある。 新人だから発言しづらい……ということがありません。「自分の意見がちゃんと届く」と感じられる環境は、責任感をやりがいに変えてくれます。先輩が自分から声をかけてくれる。 見学中、忙しいはずの先輩たちが手を止めて「これからよろしくね!」と笑顔で声をかけてくれました。理念に掲げている「スタッフの笑顔」が、本当に現場に息づいていると実感した瞬間です。
オリエンテーションが終わる頃には、朝のガチガチだった空気はすっかりなくなって、全員が晴れやかな表情になっていました。「安心・安全・笑顔」を、まず私たちスタッフから体現して、患者さまへつないでいく。そんな気持ちを全員で共有できた、最高のスタートでした。少しでも気になった方は、ぜひ一度見学にいらしてください。 きっと、この記事で伝えきれなかった”温かさ”を、肌で感じてもらえるはずです。