管理栄養士の新卒スタッフに聞きました|未経験から栄養指導と医療事務を両立できた理由

2026年9月5日

Categories: インタビュー, スタッフブログ

「管理栄養士の資格を活かしたい。でも、未経験の医療事務も一から覚えられるだろうか——」

就職活動中、そんな不安を抱えていた一人の管理栄養士がいます。新卒で当院に入職したスタッフです。

今回は、入職前に感じていた不安と、実際に働いてみて分かったことを率直に聞きました。同じ立場で最初の一歩を迷っているあなたに、きっと届く言葉があるはずです。

①就職活動のとき、給食施設や病院の栄養科ではなく当院を選んだ決め手は何でしたか。当時どんな職場を探していましたか。

就職活動時は『患者様一人ひとりとじっくり向き合い、生活習慣の改善を長期的にお手伝いしたい』という軸で職場を探していました。厨房業務が中心になりがちな給食施設や、入院対応がメインとなる病院の栄養科に比べ、当院のようなクリニックでは外来の患者様と直接お話しし、生活に寄り添った栄養指導ができる点に大きな魅力を感じました。また、アットホームでスタッフ同士の距離が近い雰囲気に惹かれたことが一番の決め手です。

②入職前に一番不安だったことは何でしたか。実際に働いてみて、その不安はどう変わりましたか。

一番不安だったのは、管理栄養士としての仕事だけでなく『医療事務』の業務も一から覚えられるだろうかという点でした。医療用語や電子カルテの操作、受付対応など、未経験の分野で本当に務まるのか緊張していました。 ですが、実際に働いてみると、先輩方が一つひとつの業務を無理のないペースで丁寧に教えてくださり、分からないこともすぐに質問できる温かい環境でした。

③新卒で医療事務の仕事も覚える必要がありましたが、最初の数ヶ月はどんなふうに教えてもらい、どうやって慣れていきましたか。

入職直後は先輩スタッフがマンツーマンでついてくださり、まずは基本的な受付対応や電話対応から一歩ずつ指導していただきました。業務マニュアルを見ながら実践し、自分でもノートに『業務手順やよくある質問』をメモして復習するよう心がけました。 判断に迷う場面でも必ず先輩がフォローに入ってくださったので、安心して業務に取り組むことができました。毎日少しずつできる作業を増やすことで、数ヶ月後には自然と流れを覚えて慣れていくことができました。

④入職して「ここで働けてよかった」と感じた具体的な出来事や、先輩・同僚とのエピソードがあれば教えてください。

入職当初、クラーク業務で対応に迷ってしまった際、先輩スタッフがすぐに気づいてフォローに入り、終業後にも『最初はみんな分からないことばかりだから大丈夫だよ』と優しく業務を教えてくださったことがとても心に残っています。 疑問があればすぐに質問できる環境があり、些細なことでも『いつもありがとう』と声をかけ合える素敵な先輩・同僚に囲まれて働けていることが、ここで働けてよかったと感じる一番の理由です。

⑤これから応募を考えている、あなたと同じ立場の学生さんに一言伝えるとしたら、どんな言葉をかけますか。

医療事務と栄養指導の両立と聞くと『自分にできるかな』と不安に思うかもしれませんが、まったく心配いりません!当院には優しく親身に教えてくださる先輩方がたくさんいて、安心して成長できる環境が整っています。 栄養指導を通じて患者様の健康に深く貢献できる、とてもやりがいのある職場です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!「


自分にできるかな」——その不安は、きっと誰もが最初に抱くものです。

でも、分からないことを「分からない」と言えて、それを一緒に解決してくれる先輩がいる。当院には、そんなふうに安心して成長していける環境があります。栄養指導を通じて患者様一人ひとりの健康に深く関われる、あなたの資格がしっかり活きる場所です。

「まずは職場の雰囲気を知りたい」という方は、見学だけでも大歓迎です。
少しでも気になったら、フォームよりお気軽にご連絡ください。

あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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